Fusionは作図が本当に簡単にできます。また3Dモデルが見られるのでイメージがしやすく助かっています

CAD/CAM 導入事例

ホンダヒロト製作所様

導入システム

Fusion(旧:Fusion360)

導入したきっかけ

今夏、付加軸付きマシニングセンターの導入に伴い、
現在使用中のソフトでは2.5 軸までの機能制限があるため、
3D加工も可能となり機能が豊富にあるFusionを導入することにしました。

選定理由

御社の営業の方に熱心に勧めていただき、導入可能な金額であったことからFusionを選定しました。

使ってみてよかった点

ホンダヒロト製作所様
現在使用中のソフトは設定箇所が多く、サポート依頼をすることが増えてしまい時間が掛かってしまうことがネックでした。
Fusionは直感的に操作ができるため、従来よりもオペレーション時間の短縮ができるようになりました。

また、加工内容の幅が広がり、3Dモデルが確認できるようになったのも良いですね。
基本的には紙図面を見るので“ああ、こういう感じになるんだな”と頭の中でイメージするのですが、
簡単な操作で3Dモデルを作成し確認ができるようになったので助かっています。

操作性について

ホンダヒロト製作所
まだ使い始めたばかりですが、作図は本当に簡単にできます。

ただ機能が豊富でコマンドの選択に迷う場合もありますが、
このパスを出すにはどのコマンドを使えば一番効率が良いのかなど
これから沢山使っていく中で良いものを見つけられればと思います。

インフィニティソリューションズのサポートサービスについて

サポートはいつもお世話になっていますが、どの担当の方にもばっちり対応していただいています。
あとはこれからもこまめに来ていただければ嬉しいですね。

今後の展望

今後Fusionを勉強しマスターできるようになったら、Fusionで割出5軸プログラムを作成したいですね。
ワークを掴んですぐ5面加工ができてしまう、割出加工だけで完結できるようになればいいなと思っています。
夢ですね。笑
また、御社の小山田代表とは長いお付き合いになりますが、とにかく事業展開が早いんですよ。
そういった面で凄くリスペクトしているんです。
同じく事業を行う者として、目指していきたい姿だと思っています。

会社情報

ホンダヒロト製作所

ホンダヒロト製作所
〒386 1107 長野県上田市築地734番1
設立:2021年(令和3年)4月1日
従業員数:2名
https://honda-hiroto.business.site/

事業内容

ホンダヒロト製作所様
2021年(令和3年)4月に設立。
金属部品の製造、治具製作を行う。

Interviewee

ホンダヒロト製作所
ホンダヒロト製作所
代表 本田 洋人 様

関連記事