ロボット関連

株式会社ユニテックス様とのロボットシステムコラボレーション

インフィニティソリューションズ × ユニテックス

インフィニティソリューションズ株式会社(長野県上田市)代表:小山田聡 と
ユニテックス株式会社(長野県駒ケ根市)代表:高藤大議氏 はロボットを構築したシステムの製作販売を強化することといたしました。

インフィニティソリューションズ株式会社はCAD/CAMを駆使した切削・バリ取り・研磨に得意性を持つシステムインテグレーター。
KUKA社(本社:ドイツ)と2017年1月にKUKAオフィシャルシステムパートナー契約を締結し、
本社ショールームには小型~中型、協働ロボットなどを展示し、日本最大のKUKAロボットショールームとなっています。
2021年2月にはロボットマシニングセンター「INFINITY KATANA」を発表し、
従来人の手のみでおこなっていた切削、バリ取り、研磨技術をロボットに移行した画期的なシステムを創り上げました。
全国各地から依頼されているバリ取り等の切削(テストカット)を常時実施し、ワーク材質やバリの性質など多くのデータベースが構築されています。
30年以上に及ぶ切削技術をロボットにプログラミングし、更には株式会社ムラキ様とのコラボレーションによる切削工具技術を共有することにより、不可能とされてきた切削技術に一石を投じました。

株式会社ユニテックスは半導体関係や精密専用機を主力にしてきた装置メーカー。
社内に加工センターを設け、今まで蓄積されてきた高度な技術でミクロン代の精度の装置を仕上げ、
複雑且つ高速運転を可能にする自動機まで製作されてきたシステムインテグレーターです。
精密専用機はもちろんのこと、搬送システム、切断システム、検査システム、製函機製作システム、半導体巻取り機システム、製品組み立てシステム、特に画像カメラとAI(人工知能)技術を駆使した全く新しいロボットシステム活用事例を数多く手がけられています。

また、前項で取り上げましたインフィニティソリューションズ株式会社製ロボットマシニングセンター「INFINITY KATANA」の機工、電装部分を担当し、共同開発で「INFINITY KATANA」を誕生させた経緯がございます。
株式会社ユニテックス 代表:高藤CEOいわく「人がおこなっている作業は絶対ロボットで出来る。不可能は無い」と力強く語られています。
従来不可能とされてきた、人間の目で曖昧な部分をカメラで検出し、それをロボットで複雑且つ柔軟な機構と、超精密専用機を創り上げてきたノウハウを駆使し、既に複数台のロボットシステムも製作し納入されています。

今後、インフィニティソリューションズ株式会社と株式会社ユニテックスは、双方得意とする技術を連携し、
全く新しいロボットシステム構築、設計、製作をすることにより、今後更に増えると予想される「自動化」の波をお客様にご提案し、最高のシステムを創り上げてまいります。

インフィニティ×ユニテックス

※写真左側より、

インフィニティソリューションズ株式会社
代表取締役 小山田聡

株式会社ユニテックス
代表取締役CEO 高藤大議氏